ホーム 全件表示 焙煎豆 > ハワイコナ・グリーンウェル EF
ハワイコナ・グリーンウェル EF
クリックで画像を表示

ハワイの最古の農園 グリーンウェルから最高グレードエクストラファンシー 5年ぶりに入荷。

ヘンリー・ニコラス・グリーンウェルは1850年1月にイギリスからコナ地区へ移住し、40年以上の歳月をかけて田園地帯のコナに農園を作り上げた。
彼は妻のエリザベスと10人の子供たちと共にセントラル・コナに住み、雑貨店経営とコーヒーの輸出を行い、1873年ウィーンで行われたワールドフェアエクスポにおいてコナコーヒー功労賞を受賞した。
現在 ヘンリーの孫のトムが農園経営を行っている。
ケアラケアにある35エーカーの農園はコナの町から車で約30分のところにあり、農園に隣接する初代グリ-ンウェルの家は現在コナコーヒー歴史博物館として利用されている。
サプライヤーのアタカ通商さんが取引を始めて25年目になる。
ベリーボーラー病が入る前のコナコーヒーは見事な豆でしたが、2012年からは減産とグレートダウン。
今年5年ぶりにエクストラファンシーグレードと認証され入荷しました。




【生産国・地域】
アメリカ・ハワイ州・ハワイ島 
コナ地方 グリーンウェル農園
【品 種 ・等 級】
ティピカ種 エクストラファンシー
【焙 煎 度 合い】
ミディアム
価格:2,500円

| ホーム |