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プエルトリコ・ポンス
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カリブ海産の珈琲豆らしい ボディがあり、ふくよかで万人向けの飲みやすさがあります。 ブルーマウンテンブレンドやカリブブレンドにも配合出来そうなテイスト 。

創業1936年のポンス農園から
品種はブルボン・カツーラ・カツアイ・パーカスのブレンド
当地の珈琲の歴史は1736年から始まり、19世紀に入るとコルシカ島からの移民が 増え、サトウキビ、タバコに次ぐ第3位の農作物となった。 1890年には世界第6位のコーヒー生産国となり、ローマ教皇やヨーロッパ貴族に愛飲されていた。
1898年の米西戦争により一気に衰退、1998年のハリケーンにより9000トンまで生産量は落ち、現在では2-3000 トンの豆をドミニカからセミロースト豆を輸入している。アメリカ26代大統領 ルーズベルトの時代 ホワイトハウスでの晩餐会ではプエルトリコのコーヒーが出されていました。プエルトリココーヒーはハワイ同様、生産コストが高く価格競争力は低い 現地需要が多いため、生産者は輸出に意欲的ではない。 生産者の高齢化、人件費の高騰、労働力の減少など問題は多いカリブの主な島は、北からキューバ、ジャマイカ、ハイチ・ドミニカ、プエルトリコ どこも上質な珈琲豆を生産します。
価格:1,400円
注文数:

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