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カメルーン・カプラミ
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アフリカ中央西部大西洋に面した国カメルーン南西州バフサム
複雑なフレーバーと優しい味、
深煎りよりも中煎りが適しているように感じます。
ジャワ島の昔ながらのティピカ種を、ドイツ宣教師が持ち込みました。
ロングベリーな形状のジャバという品種です。


カプラミ協同組合の設立は1958年と古いですが、ケニア、タンザニア、ルワンダのコーヒースペシャリストに教わって今回の素晴らしいジャバが出来るようになりました。
カメルーンの総輸出量は150万袋相当。20%のアラビカは主にドイツやフランスへ輸出されています。アラビカ種はジャワ島やブルーマウンテンの種だそうですから、まず間違いなく昔ながらのティピカです。Dschangの農業試験場で栽培されたアラビカ種は西部高地の生産者によって周辺地域に広まっていきました。
1980年代後半から1990年代半ばにかけてカメルーンのコーヒー産業は崩壊寸前まで 追い詰められました。コーヒー価格の下落と政府の農業支援廃止により農民はコーヒー生産を放棄したのです。それからほぼ10年。農民はコーヒーを持続的農作物として見直しはじめ、政府の援助なく、全くの自然農法によって作りはじめたことにより復活を遂げたのです。

【生産国・地域】
カメルーン 南西州バフサム
カプラミ生産者共同組合

【品 種 ・等 級】
ジャバ種

【焙 煎 度 合い】
ミディアム

【当店焙煎での味の目安】
<甘さ★★> <コク★★> <滑らかさ★★>
<飲みやすさ★★★> <特有の香り★★★> 
<酸味★★ー> <苦味ーーー>
価格:770円

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